『車の調色(色合わせ)』って難しいんですか?:鳥取・米子の板金塗装ダイケン

よくあるご質問

車の塗装の『調色(色合わせ)』で仕上がりが変わる


車の部分塗装をするときの『調色』について質問をもらいました。
「部分塗装だけど、うまく色は合うんですか? 新しく塗装したところだけ目立つと嫌です」

ごもっともな悩みです。
どんなに綺麗に板金したとしても、部分塗装が下手だったら「事故して板金塗装しました」と言っているようなものです。
それでは嫌ですよね。

一方、綺麗に部分塗装が出来ていると「まるで新車みたい」な美しさを体感でき、満足度も高まります。
ダイケンとしては、お客様に満足してもらいたいので、調色を大切にしています。

車の塗装の『調色(色合わせ)』は熟練の技と経験が必要


では、調色はどのようにできるのでしょう。
調色は基本的に塗料メーカーからの施工書や研修から学んでいきます。

そして通称『オートカラー』と言われる、塗料メーカーから新車時のカラーコードの配合データを記載したものが毎年発売されています。
これを手に入れるのが基本中の基本ですね。

普通の補修作業であれば、オートカラーの配合通りに調整すれば、まあまあ近い色ができます。
そこからが熟練の職人技の出番です。

調色は、ただデータ通りに配合すれば良いってものではありません。
車の経年劣化等により、補修箇所以外のボディが退色していることもあります。
同じ緑色でも、微妙に違うのです。
もちろん、データそのものが無い車も多々あります。

そのわずかな色の違いを秤で少しずつ調整し、
メタリックやパールや白をどの程度混ぜれば良いのかなど、様々な経験を動員していきます。

調色は一見簡単なようでいて、様々な知識と経験が必要とされる、奥深い世界なんです。
塗装を頼むときには、信頼できる業者を選びたいものですね。

塗装をしたら、ガラスコーティングをかけよう


ダイケンでは『ガラスコーティング』をオススメしております。
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ぜひ、ダイケンで『ガラスコーティング』を試してみてくださいね!
この道40年の『鳥取・米子の板金塗装ダイケン』では、優れた技術と経験でお客様のお車を美しく直します。また、車検や中古車買い取りも行っていますので、お気軽にご相談いただければと思います。
それでは本日も、お客様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております!